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催眠のかかり方

通常、催眠術や催眠療法はトランス状態(催眠状態)へ誘導する事から暗示をかけるまで全て術師が行いますので全てを任せておけば良いので簡単です。
しかし、自己催眠は全て自分で行う事になります。
自己催眠のトランス状態への誘導方法は先に書いた通りですが、上手くトランス状態へ持って行ければ肝心なのは暗示です。
暗示は心の中で言葉で唱えても良いですが、声に出すともっと良いでしょう。また、イメージでも良いです。
但し言葉は「~が成功する」など必ずポジティブキーワードを使用して下さい。
ネガティブキーワードを否定するやり方だとネガティブキーワードのみが暗示として入ってしまう事があるので、使用してはいけません。
また、ネガティブイメージも暗示として入りやすくなります。
そのため自己暗示は気持ちが安定している時の方が良いでしょう。
沈んだ気持ちを晴らすため自己暗示をやると、沈んだ状態のイメージが先走って入ってしまい余計沈む可能性がありますので避けた方が良いでしょう。

肩こりを癒す(例)
「肩こりが治る」と唱える→×
「肩が軽くなる」と唱える→〇
「肩がスッキリする」と唱える→〇
肩の筋肉がゆっくりと全体的に解されているとイメージする→〇
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プロフィール

hypyam

Author:hypyam
私は都内で催眠療法による人の潜在意識の良化を行うべき活動しています。
その中で体験、知り得た情報を発信してゆきます。
催眠の適応性が高い方は誰にでも真似できないような天性の才能を身に付ける可能性を秘めています。
その逆に適応性が高いがために、日常生活において無意識のうちにネガティブ情報が強く刷り込まれている可能性があります。
催眠を上手く活用し高レベルの才能の吸収とネガティブの排除をコントロールして頂ければ幸いです。

詳細はHPをご覧下さい。

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